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私たちについて

耳を大切にする習慣を、家族みんなで。

大きな音による聴覚のダメージは元に戻りませんが、そのほとんどは防ぐことができます。Earbunnyは、安全なリスニングを家族みんなに見える形にします。監視ではなく、励ましによって。

  1. 1はじまり

    通学バスでイヤホンをつけ、寝る前にようやく外す。騒がしい場所では音量がいつの間にか上がっていき、誰も気づきません。唯一のフィードバックは、部屋の向こうから飛んでくる「音、下げて!」という声だけ。これではうまくいきませんし、誰にとっても気持ちのいいものではありません。

    私たちが求めていたのは、もっと穏やかな方法でした。保護者と子どもが同じ数字を見られること。小言ではなく、さりげないお知らせ。いい習慣には小さなごほうび。Earbunnyはそんな思いから生まれました。どれくらいの音量で、どれくらいの時間聴いているかを表示し、イヤホンを落としたり置き忘れたりしたときにお知らせし、宿題中に頭が前に傾いたままになっていることにも気づきます。

  2. 2私たちのミッション

    世界保健機関(WHO)のMake Listening Safe(安全なリスニング)イニシアチブは、安全でない聴き方によって非常に多くの若者が難聴のリスクにさらされており、そのリスクは避けられると警告しています。WHOは国際電気通信連合(ITU)と共同で、安全なリスニングの標準規格(ITU-T H.870)を公表しました。そこでは、7日間で耳が受け止められる音のエネルギー量を、1週間ぶんの「音の許容量」として示しています。

    私たちのミッションは、このガイダンスを家族が毎日実際に使えるものに変えることです。わかりやすい数字、ちょうどいいタイミングでのやさしいお知らせ、そしていい習慣を誇らしく思えるきっかけ。すべての計算方法は測定のしくみのページで詳しく公開しています。

  3. 3大切にしていること

    • 監視ではなく、気づきを。隠しモードはありません。お子さまには、見守りがオンになっていることと、誰がデータを見られるかが常に表示され、30日ごとにリマインダーも届きます。
    • 集めるのは最小限に。マイクは使わず、再生している内容も、連絡先・写真・メッセージも扱いません。生の動きのデータはスマホの中にとどまります。位置情報は、イヤホンを落としたり置き忘れたりした瞬間にだけ取得し、7日後に削除します。
    • 罰するのではなく、励ます。使用制限でロックするのではなく、目標、スター、連続記録、そして保護者が自分で決める本物のごほうびを用意しています。
    • できないことは正直に。iOSでは、アプリがほかのアプリの音を読み取ったり、音量を下げたりすることはできません。表示している値が実測なのか推定なのかも、必ずお伝えします。
    • 医療ではありません。Earbunnyは気づきと習慣づくりのためのものです。診断や治療は行いません。それは医師や聴覚の専門家の役割です。
  4. 4収益のしくみ

    収益はサブスクリプションのみです。無料プランは1人まで・7日間の履歴。ファミリープラン(月額または年額、14日間の無料トライアル付き)は最大5人まで使えます。パーソナルプランは、自分だけを記録したい大人の方向けです。サブスクリプションはApp Storeを通じてAppleが請求します。

    データの販売、広告の表示は一切行いません。アプリでは広告ID、トラッカー、第三者のアクセス解析も使いません。ご家族に料金をお支払いいただくのは、データでお支払いいただかなくて済むようにするためです。
  5. 5チームと運営会社

    Earbunnyは、小さなソフトウェア会社であるOmnibus, Ltd.が開発・運営しています。iPhoneアプリとApple Watchアプリ、保護者向けWebダッシュボード、このWebサイト、そしてそれらを支えるサーバーを、私たちのチームが設計・開発・運用しています。データブローカーや広告パートナーは一切関わっていません。

    • 登記国:下記のメールアドレスまでお問い合わせください
    • 登記住所:下記のメールアドレスまでお問い合わせください
    • 会社への連絡先:
  6. 6どうして、うさぎ?

    うさぎといえば、なんといっても耳。それに子どもたちは、グラフよりもキャラクターにずっと夢中になってくれます。うさぎは目標を達成すると応援してくれて、音が大きすぎると耳をふさぎます。そして、お子さまがスターで手に入れたアクセサリーを身につけられます。ふだん使いのメガネから、ハロウィンの魔女の帽子まで。

    マスコットがいると、家の中の空気も変わります。「データ見たよ」よりも「うさぎが、ちょっと大きいって言ってるよ」のほうが、ずっと言いやすいもの。家族みんなで耳を大切にする、という気持ちを保てます。

  7. 7お問い合わせ